社内公用語 英語企業で すぐ使える「電話に出るときの英語表現」3

前回の記事はコチラ

1.電話に出るとき

2.相手の名前をたずねるとき

3.お問い合わせを受けるとき

4.電話を切るとき

 

3.お問い合わせを受けるとき

If you have any other questions,just feel free to call.

アズマ:電話で問い合わせを受けるときに、最後に一言付け加えるといい言葉を教えますね。If you have any other questions,just feel free to call.「ご不明の点がありましたら、いつでもお電話ください」という意味です。「Just feel free to ~」で、「遠慮なく~してください」の意味になります。

ほかの場面にも、「Please feel free to come」「いつでもおいでください」のように応用できます。このほか「Please don't hesitate to call」とも言えます。

 

相沢:なるほど。この表現を知っておくといいですよね。じゃあ、相手にちゃんと伝わるように正しい発音を教えてください。

 

アズマ:If you have any other questions,just feel free to call.の、強めに発音するところは、「have」、「any」、「other」、「questions」、「feel」、「free」、「call」です。「questions」の後で少しポーズを取り、声も少し上げましょう。最後で声は下げます。

「have」、「any」、「other」、「questions」のところはいずれも強く発音するので、ゆっくり発音するようにしましょう。「feel free」のところも両方を強めて発音します。

 

◆会話の文脈からフレーズを覚えましょう◆

社員:Can you tell me how to get therefrom the hotel? ホテルからそこへはどう行けばいいのですか?

相沢:We'll pick you up at seven,so will you just wait in the lobby? 7時に迎えに行きますので、ロビーで待っていていただけますか?

社員:Thank you.I'll be there.どうもありがとう。そうします。

相沢:The meeting begins at 7:30.We'll prepare all the necessary material,so you don't have to bring anything.会議は7時半に始まります。必要な資料は全部私どもで用意しますので、何もお持ちにならないでください。

社員:I see.わかりました。

相沢If you have any other questions,just feel free to call.何かご不明の点がありましたら、いつでもお電話ください。

 

4.電話を切るとき へ続く>>